学生給付金10万円はいつからもらえる?留学生は対象者なの?

 

こんにちは、みわです♬

 

みなさん社会的問題での対策で学生に給付金が支給されること知ってますか?

私知らなかったのですがABEMAニュースを見て初めて知りました。

社会的問題の影響で学生がアルバイトなどできない状態で学費が払えないなどの苦難があっただけにすごく気になりいろいろと調べてみました。

 

この記事では学生給付金10万円はいつからもらえる?留学生は対象者なの?と題しまして学生給付金についてご紹介したいと思います。

どうぞ最後までゆっくりとご覧になってください。

 

 

学生給付金とは?

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ABEMAニュースの報道によると政府では5月19日に「学生支援緊急給付金」を創設したようです。

これは社会的問題の感染拡大の影響でアルバイトなど行えず収入が激減したり、親が収入が減ってしまし学費などの支払いが困難な学生に対して支援策のようです。

支給額は収入が大幅に減った学生に対して、一律10万円で住民税非課税世帯の学生には、20万円が給付されます。

確かに学費免除の署名運動が起き文部科学上に署名が持ち込まれたぐらいでしたからね。

 

学生給付金10万円はいつからもらえる?

実際いつ支給されるのか気になりますよね。

現在のところ正式に支給される日にちなどは発表されていない状態です。

政府としては6月の中旬ごろまでには何とか支給したいようですが5月末に行われる第2次補正予算案で最終的に支給日が決まるのではないでしょうか。

ちなみに事業者に対しての持続化給金は4月30日に決定し翌5月1日から申請が始まり早い人で5月8日には振り込まれていたようです。

 

 

学生給付金10万円支給は留学生は対象者なの?

次に気になるのは対象者が誰になるのかではないでしょうか。

今回政府が対象としている学生ですが原則として一人暮らしでアルバイトなどの収入で学費を払っていて収入が大幅に減った学生が対象となります。

 

対象の学生

大学・大学院

短期大学

高等専門学校

専門学校

日本語学校

となっており政府の試算では約43万人が対象となるようです。

もちろん対象者の中には留学生も入っています。

ただどの給付金もですが特に今回の学生支援緊急給付金の対象となる線引きは実際のところかなり難しそうですよね。

例えば

対象の基準

・一人暮らしでアルバイトなどの収入で学費を払っている基準は

・収入が大幅に減った基準

・いつの時期の収入が減ったのか

・親からの仕送りなどは認められるのか

など問題点が数多く出そうですよね。

今後、詳しい基準がわかり次第、ご紹介させていただきます。

 

学生給付金10万円の申請方法は?

学生支援金給付金の申請方法ですが自分が在籍している学校へ申請するとのことです。

学生から申請を受けた学校側が収入がどれだけ減ったのかなどを審査し、日本学生支援機構(JASSO)に給付対象となる学生の名簿を提出します。

その後、政府から補助金を受けたとった日本学生支援機構が現金を10万円及び20万円を振り込むようです。

ちなみに事業者向けの申請書類としては確定申告書、身分証明、売り上げが減った台帳、銀行口座番号、誓約書などが必要でした。

今回の方式では各学校によって対象者が分かれる恐れもありそうですね。

 

世間の反応は

この学生支援緊急給付金については様々な意見が飛び交っていますね。

 

実家から通っていてもいいことになりそうですよ。

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こんな考えの方もいるようですね。

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特別定額給付金の増額なり追加給付なりした方がよさそうですよね。

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まとめ

さてここまでご覧いただきありがとうございます。

 

私なりに学生給付金10万円についてご紹介させていただきました。

ネット上ではかなり反対する人多かったですよね。

ただこれで支給され助かる学生もたくさんできると思います。

ぜひ政府にはスピードをもって支給を始めて欲しいと思います。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございます。

 

Source: みわの世の中の気になることの情報発信ブログ
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