レジ袋メーカー憤る「ペットボトルや使い捨ての弁当箱を規制した方が廃プラは減る」

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1: ごちそうが好きな名無しさん 20/07/04(土)10:41:03 ID:???
※有料化「弱小企業をターゲットに」 憤るレジ袋メーカー
2020年7月1日 11時00分

 7月1日からプラスチック製レジ袋が原則有料化された。分解されにく
いプラごみを減らして海洋汚染を抑える目的で、消費者の意識改革も
ねらう。だがレジ袋をつくる業界にとっては、たまったものではない。
レジ袋の原型を日本で初めて開発したとされる中川製袋(せいたい)
化工(広島県大竹市)は、小売業界の発展を支えてきたと自負する。
中川兼一社長に、胸の内を聞いた。

 「なぜ、まずレジ袋なのか根拠を示してほしい。日本の廃プラの排出
量は年900万トン。うち400万トンが容器の包装で、レジ袋はその中の
20万トンにすぎない。政府は環境対策の大目玉としてレジ袋の有料化に
踏み切ったが、残りの380万トンはどうするのか。議論はほとんど進んで
いない」

 ――レジ袋だけ減らしても効果はわずかだと

 「レジ袋がどれだけ環境に負荷を与えているか検証したうえで、環境
政策を進めてほしい。ペットボトルや使い捨ての弁当箱を規制した方が、
よほど廃プラは減る。大企業の食品や飲料メーカーではなく、私たちの
ような弱小企業をターゲットにした。環境対策のスケープゴートにされた
気がしてしようがない。環境省の職員も私にこう言いました。レジ袋は
身近で国民にわかりやすいんですと」

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Source: ごちそう速報
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